6月24日(金)大阪市中央公会堂にて「細野晴臣 大阪中之島公演 2022」開催決定!

2022年初のライブが大阪・中之島にある大阪市中央公会堂にて開催決定しました。

昨年「細野観光1969-2021」が大阪で開催されたことで、さまざまな縁から今回のライブイベント開催が決定しました。

ライブには細野晴臣 with くくく(原田郁子&角銅真実)をはじめ、ジム・オルーク×石橋英子、さらにはゆりやんレトリィバァが出演。細野晴臣が大阪でライブを行うのは2017年のツアー以来です。なお、レギュラーラジオ番組「Daisy Holiday!」(interfm) 5月8日の放送回には出演アーティストのくくくの二人(原田郁子、角銅真実)がゲストで登場する。

チケットは5月6日18時よりオフィシャル先行がスタート!
オフィシャル先行:2022年5月6日(金)18:00~5月15日(日)23:59
オフィシャル先行受付URL:https://eplus.jp/hosonoharuomi/

○細野晴臣「細野晴臣 大阪中之島公演 2022」
日時:2022年6月24日(金) 開場17:45 / 開演18:30
会場:大阪・大阪市中央公会堂
チケット(グッズ付き):SPECIALチケット¥11,000/ 学生チケット ¥5,500
※7歳以上有料。
※7歳未満は、保護者1名につきお子様1名まで膝上鑑賞可。お座席が必要な場合は有料。
チケット一般発売日:2022年6月4日(土) 10:00〜
オフィシャル先行:2022年5月6日(金)18:00~5月15日(日)23:59
オフィシャル先行受付URL:https://eplus.jp/hosonoharuomi/
問い合わせ先:キョードーインフォメーション 0570-200-888 [11:00~16:00 (日祝除く)

細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969 – 2019」が埼玉にて開催決定 !

2019 年に六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー・スカイギャラリー、2021年にはグ ランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボにて開催された展覧会、細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969 – 2019」が、 2022年4月2日(土)より、 埼玉
ところざわサクラタウン・角川武蔵野ミュージアム5階特設会場で開催されます。

1969 年から2022 年までの50 数年の軌跡を、「情景の音楽」、「楽園の音楽」、「東京の音楽」、「彼岸の音楽」、「記憶の音楽」という5つの年代から巡るビジュアル年表を中心に、音楽、写真、映像、ギター・世界各地の楽器コレクション、音楽ノート、ブックコレクション(細野文庫)などを通じて、皆さまにも体験いただける展覧会となっています。

細野晴臣のロック・テクノ・ワールドミュージックなど多岐にわたる音楽家としての一面だけでなく、映画やアート・漫画など、多様な関心事を貴重な展示品とともにデビュー50 年の軌跡の中で、それぞれの時代で起きた物事にどのように接し、感じ、音楽や世界観を描いてきたのかを、まるで「細野晴臣の脳内を観光」するように巡ることができます。唯一無二の「細野ワールド」を是非体感ください。

[主 催]「細野観光1969-2021」実行委員会(朝日新聞社、キョードーグループ、乃村工藝社、LIVE FORWARD)、
     KADOKAWA
[企画・制作]「細野観光1969-2021」実行委員会
[監 修]ミディアム
[協 力]角川文化振興財団

●開催期間:2022年4月2日(土)~2022年6月26日(日)
●開催エリア:5階武蔵野ギャラリー・5階武蔵野回廊

【チケット】
 ●WEB販売価格:
  一般1,200円/中高生1,000円/小学生800円 ※未就学児無料
 ●当日券販売価格:
  一般1,400円/中高生1,200円/小学生1,000円 ※未就学児無料

【セットチケット】
「細野観光1969-2021」とKCM4階本棚劇場を含むスタンダードエリアを
 お楽しみいただけるお得なセットチケットです。
 ●WEB販売価格:
  一般2,000円/中高生1,600円/小学生1,200円 ※未就学児無料
 ●当日券販売価格:
  一般2,400円/中高生2,000円/小学生1,600円 ※未就学児無料

【グッズ付きチケット(e⁺でのみ取り扱い)】
 ※e⁺(https://eplus.jp/hosonokankou/)は画面下部にリンクがございます。
 ●チケットケース付き:1,400円
 ●特製トートバッグ付き:2,200円
 ●図録『細野観光1969-2021』増補版付き:4,700円
 ●図録『細野観光1969-2021』増補版+特製トートバッグ付き:5,700円
 ●SPECIAL チケット(チケットケース&トートバッグ&図録付き):5,900円

細野晴臣 関連作品3タイトルが 12月22日一斉発売決定!

「swing slow」、Vampire Weekendとのスプリット盤、「Sayonara America, Sayonara Nippon」を含む映画音楽集の3作品が12月22日に発売決定!

まずは、細野晴臣とコシミハルさんのユニット「swing slow」として、1996年に唯一発表されたアルバム「swing slow」。発売から約25年の歳月を経て、この度、新たにミックスされた「swing slow (2021 mix)」としてCD/LP/配信でリリース。

次の作品は、「Haruomi Hosono / Vampire Weekend」名義の12インチアナログシングル「Watering a flower 2021」。New YorkのバンドVampire Weekendがグラミー賞を受賞した、アルバム「Father of the Bride」に収録の楽曲「2021」は、2019年の発表当時、細野さんが1984 年に発表した「花に水」収録の楽曲「TALKING」をサンプリングしたことで日米で話題に。細野晴臣「TALKING」とVampire Weekend「2021」が、この度、国境やレーベルの壁を越えて、コラボレーション12inchシングルとしてリリース。
A面に収録される細野晴臣「TALKING」のアナログレコード化は初。さらに、B面に収録されるVampire Weekendの「2021」は、この作品制作が決定したことで録り下された新録バージョン「2021 (2021 Version)」もオリジナル楽曲に加えて収録。
アナログ盤のみで限定発売!

そしてもうひとつの作品は、近年の細野晴臣の映画音楽作品を網羅した「Music for Films 2020-2021」。2019年公開の細野晴臣ドキュメンタリー映画「NO SMOKING」以降、映画「Malu 夢路」、Netflix映画「彼女」、短編映画「+81FILM (Gravity)」に加え、11月12日に公開となる細野晴臣ライブドキュメンタリー映画「サヨナラ アメリカ」で使用された楽曲作品。全曲が初パッケージ化、および「彼女」「+81FILM (Gravity)」作品は初音源化となります。11月3日に先行配信となる「Sayonara America, Sayonara Nippon」も収録。

【作品概要】
2021年12月22日(水)発売
■swing slow 「swing slow (2021 mix)」

・CD:¥3,300(tax in) / VICL-65640
・アナログ盤:¥5,280yen(tax in) / 12inch 2LP/ VIJL-60268~9
・Download & Streaming
>収録内容はこちらhttps://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A026286.html

■Haruomi Hosono / Vampire Weekend 「Watering a flower 2021」

・アナログ盤:¥2,750(tax in) / 12inch 1LP / VIJL-60274
>収録内容はこちらhttps://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A019206/VIJL-60274.html

■細野晴臣 「Music for Films 2020-2021」
・アナログ盤:¥4,180(tax in) / 12inch 1LP / VIJL-60275
・Download & Streaming
>収録内容はこちらhttps://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A019206/VIJL-60275.html

11月3日(水)「Sayonara America, Sayonara Nippon」配信スタート

11月12日に劇場公開されるライブ・ドキュメンタリー映画『SAYONARA AMERICA』のテーマ曲「さよならアメリカ さよならニッポン」が11月3日に配信リリースされることが決定しました。

本楽曲は、はっぴいえんどの「さよならアメリカ さよならニッポン」の細野晴臣によるセルフカバー。
はっぴいえんどのスタジオアルバムとしてはラストアルバムとなった「HAPPY END」。そのアルバムの最終収録曲である「さよならアメリカ さよならニッポン」は、1973年に発表され、当時シングルとしても発売されました。この度、オリジナル楽曲の発表から48年の歳月を経て「Sayonara America, Sayonara Nippon」として、新たに録り下されました。


【作品概要】
細野晴臣
「Sayonara America, Sayonara Nippon」
2021年11月3日(水)配信(Download & Streaming)開始

展覧会「細野観光1969 – 2021」、 大阪での開催決定!

2019年に六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー・スカイギャラリーで開催された展覧会、細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969 – 2019」が、「細野観光1969 – 2021」として来る11月12日より、グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボにて再び開催されることが決定!

チケットは10月2日より先行予約スタートいたします。(e+(イープラス) https://eplus.jp/hosonokankou/)

この「細野観光1969 – 2021」は、細野晴臣がデビューした1969年から、2021年までの50数年の軌跡を、「情景の音楽」、「楽園の音楽」、「東京の音楽」、「彼岸の音楽」、「記憶の音楽」という5つの年代から巡るビジュアル年表を中心に、音楽、写真、映像、ギター・世界各地の楽器コレクション、音楽ノート、ブックコレクション(細野文庫)などを通じて、みなさまにも体験いただく展覧会です。

今回は、細野晴臣が描いたイラストがデザインされたチケットケース等のグッズ付きチケットや、学生チケットもご用意しました。
さらに!2年前の六本木での開催時に、好評いただいた“図録「細野観光」”の増補版の発売も決定! 「活動年表」をベースに、写真・ポスターなどのビジュアル、歴代の使用楽器、創作ノート、過去の発言などを組み合わせた、資料的価値の高い1冊。今回は8000字を超える細野晴臣語り下ろしインタビューが新規収録されています。こちらもお楽しみに。

開催地の「グランフロント大阪」は、大阪の中心地、梅田に広がる西日本最大級の複合施設で、JR大阪駅から直結というアクセスも抜群の人気スポットです。会期中このグランフロント大阪の1Fにある「カフェラボ」と、「細野観光」とのコラボも決定。(コラボメニューの詳細は後日発表) 

また、「細野観光」展開催のグランフロント大阪のお隣にある大阪ステーションシネマでは、前述の映画「SAYONARA AMERICA」の上映が「細野観光」と同時に公開スタートするなど、11月の大阪は細野晴臣一色となります!
ぜひともご期待ください!

「細野観光1969-2021」開催概要
タイトル:  細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969 – 2021」  
        英語タイトル:「Hosono Sightseeing 1969 – 2021」
公開日時: 2021年11月12日(金)~2021年12月7日(火) 開館時間10:00-20:00
会場: グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
入場料:  一般1,500円、高校生・専門学校生・大学生・シニア(65歳以上)1,000円、
中学生500円、小学生以下無料
以下グッズ付きチケット
チケットケース付き1,700円、「細野観光」特製トートバッグ付き2,500円
図録『細野観光1969-2021』増補版付き5,000円
図録『細野観光1969-2021』増補版+特製トートバッグ付き6,000円
SPECIALチケット(チケットケース+図録『細野観光1969-2021』増補版+特製トートバッグ)6,200円
  チケット販売:10月2日(土)より先行予約スタート e+(イープラス) https://eplus.jp/hosonokankou/

主催:    「細野観光1969-2021」実行委員会(朝日新聞社、キョードーグループ、乃村工藝社、LIVE FORWARD)
後援:    FM802/FMCOCOLO
会場デザイン:ドットアーキテクツ
監修:    ミディアム
運営:    キョードーグループ
ウエブサイト:hosonokanko.jp
  問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(11:00~16:00/日曜・祝日は休日)

映画『HARUOMI HOSONO SAYONARA AMERICA』公開決定!

細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』の公開から2年。今回新たに、2019年にアメリカ、・ニューヨーク、ロサンゼルスで開催された貴重なライブ映像と細野晴臣の直近のトークシーンをまとめたライブ・ドキュメンタリーが完成しました。
タイトルは『SAYONARA AMERICA』(カタカナ表記の場合『サヨナラ アメリカ』)。
11月12日(金)より、シネスイッチ銀座、シネクイント、大阪ステーションシティシネマ他にて全国順次公開が決定!

細野晴臣 幸福感と高揚感に満ちたライブ・ドキュメンタリー完成
2019年には、細野晴臣にとって初のアメリカでのソロライブをニューヨークとロサンゼルスで開催。日本では50周年を記念して展覧会「細野観光1969-2019」を開催、またドキュメンタリー映画『NO SMOKING』も公開。
それから2年、世界は一変、突然現れたウィルスにより、それまで普通だったことが、普通でなくなりました。
そんな自由が制限された世界だからこそ、“マスクがなかった世界を偲んで”、 2019年アメリカ、ニューヨークとロサンゼルスで開催された“集大成”となるライブを記録する、幸福感と高揚感に満ちたライブ・ドキュメンタリーが完成し。アメリカの舞台で軽やかに、自由に、ギターを奏で、歌う細野晴臣、今何を思い、語るのか。細野晴臣の17曲を記録するライブ・ドキュメンタリーです。
*楽曲リスト:「住所不定無職定収入」「Sports Men」「Body Snatchers」を含む全17曲

アートワークは、映画『NO SMOKING』に続いて、
TOWA TEI & TOMOO GOKITAが手掛けました。

高橋幸宏と細野晴臣によるユニット= SKETCH SHOW アルバム3作品がアナログ化 決定 !

SKETCH SHOWが過去に発表したアルバム3作品が、7月21日にアナログ12inchでリリースされます。

SKETCH SHOW 3 Album Available on Vinyl
on sale July 21st 2021

高橋幸宏、細野晴臣の2人によるエレクトロニカユニット・SKETCH SHOW。2002年に1stアルバム『audio sponge』をリリースする際は、YMOの2人による新プロジェクトであること、しかも坂本龍一がゲスト参加することなどを含めて、音楽ファンたちを大いに湧かせた。2人のSKETCH SHOWとしての活動は2005年頃までに留まるが、2002年から2003年にかけて『audio sponge』『tronika』『LOOPHOLE』とアルバムを次々に発表したほか、「WIRE02」「sonar 2003」「CYBERSONICA’03」「SUMMER SONIC 2004」など、国内外の多数の音楽フェスティバルに出演。さらに坂本龍一をメンバーに加えYMOメンバーが勢ぞろいしたHuman Audio Sponge(HAS)やその変名ユニットのHASYMO、2008年のYELLOW MAGIC ORCHESTRA名義でのヨーロッパツアーなど、2人の後の音楽活動の大きなきっかけとなった。

今回アナログ化が実現したのは、上記の『audio sponge』『tronika』『LOOPHOLE』の3作品。それぞれアナログ12inchで、曲数の多い『audio sponge』と『LOOPHOLE』は音質面にこだわり、2枚組でのリリースとなる。

各作品のトピックに触れていくと、『audio sponge』は12曲入りで、『Wonderful To Me』『Supreme Secret』に坂本龍一が、『Turn Turn』『Return』にTOWA TEIが参加。また細野が作曲したスネークマンショー『咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3』、The Cyrkleの『Turn Down Day』、フランス映画『セシルの歓び』の挿入歌『Do You Want To Marry Me』など、2人のセンスを存分に感じさせるカバーも聴きどころだ。
『audio sponge』がカラフルなエレクトロニカ作だとすれば、続く『tronika』は、北欧のフォークトロニカからの影響がより強まった作品に。生楽器と電子音が絶妙に溶け合う、温かみを感じさせる世界観が魅力だ。なお、収録9曲のうち2曲はコーネリアスによる『chronograph』『ekot』のリミックストラックで、3曲がインタールードとして収められる。
そして『LOOPHOLE』は、『tronika』で表現されたサウンドの傾向を深めつつ、シバオカチホによるスウェーデン語の声や電子ノイズを音楽的に響かせ、アンビエントやミニマルテクノが持つ静謐な雰囲気も表現された1枚。坂本龍一が『MARS』『ATTENTION TOKYO』に参加したほか、コーネリアスとSAFETY SCISSORSによるリミックストラックを聴くことができる。

最後のオリジナルアルバムである『LOOPHOLE』の発売から約20年を経た今でも、当時のファンはもちろん、若い世代のアーティストや音楽ファンからも活動再開を渇望する声が止まないSKETCH SHOW。短い活動期間ながら音楽シーンに大きなインパクトを残した彼らの音源が、今回ようやくアナログでリリースされることになる。

SKETCH SHOW OFFICIAL SITE: https://avex.jp/sketchshow/
SKETCH SHOW OFFICIAL Twitter:https://twitter.com/_SKETCH_SHOW_

商品概要
ご購入はこちら→ https://lnk.to/sketchshow_vinyl

発売日:2021年7月21日

『audio sponge』(アナログ12inch 2枚組)
品番:CTJR-96031~2
価格:4,950円(税込) / 4,500円(税抜)

Side A
01. Turn Turn
02. Wonderful To Me
03. Microtalk

Side B
04. Wilson
05. Supreme Secret
06. Do You Want To Marry Me

Side C
07. Gokigen Ikaga 1.2.3
08. Reform
09. Flying George

Side D
10. Turn Down Day
11. Return
12. Theme From A Summer Place

『tronika』(12inchアナログ)
品番:CTJR-96033
価格:3,850円(税込) / 3,500円(税抜)

Side A
01. ekot
02. chronograph
03. snow #1
04. night talker
05. snow #2

Side B
06. ohotzka
07. chronograph -cornelius remix-
08. snow #3
09. ekot -cornelius remix-

『LOOPHOLE』(アナログ12inch 2枚組)
品番:CTJR-96034~5
価格:4,950円(税込) / 4,500円(税抜)

Side A
01. MARS
02. WIPER
03. CHRONOGRAPH

Side B
04. PLANKTON
05. FLAKES
06. ATTENTION TOKYO

Side C
07. NIGHT TALKER -SAFETY SCISSORS MIX-
08. TRAUM 6.6
09. SCOTOMA

Side D
10. FLY ME TO THE RIVER
11. EKOT – CORNELIUS MIX –
12. STELLA


“あめりか”な新旧2作の アナログリリース決定! USツアーライブ「あめりか」 & Harry & Mac「Road to Louisiana」

今回発売が決定したのはまず、ライブ盤「あめりか/ Hosono Haruomi Live in US 2019」の12inch LP。今年の2月にCD、配信リリースされた作品で、2019年に開催されたUS ツアーの模様を収録したライブアルバム。
 「薔薇と野獣」「住所不定無職低収入」「北京ダック」「Sports Men」「Absolute Ego Dance」や、LA公演でゲスト出演したMac DeMarco との「Honey Moon」の共演も含む全18 曲を収録。現地の熱気、空気感を、このライブアルバムのLP 盤でもぜひ感じてください!

そしてもうひとつの作品は、Harry & Mac名義の「Load to Louisiana」です。この作品は、細野と、夕焼け楽団~ザ・サンセッツでの活動でも知られる久保田麻琴さんがユニットを組み1999年に発表したアルバム。70年代から親交が深かった2人が東京、LA、そしてアメリカのルーツミュージックの源泉とも言われるニューオリンズでレコーディングを行い、アーリー70’sのニューオリンズ~スワンプ・サウンドを基調に、彼等にしか表現出来ない音世界を繰り広げた作品。今回リリースされるアナログ盤は久保田さんによる初リマスタリング音源をカッティングした待望のリイシュー盤。(6月9日には全13曲を収録したCDでも発売されます)

以上の2作品が、Record Store Dayの6月12日(水)に同時発売となります。ぜひともお楽しみに!
https://recordstoreday.jp

リリースデータ
2021年6月12日(土)発売
■あめりか / Hosono Haruomi Live in US 2019
America / Hosono Haruomi Live in US 2019
Live at The Mayan Theatre, Los Angeles, June 3, 2019

アナログ盤 価格:5,280yen(tax in) 2LPダブルジャケット NJS-746/7

SIDE A
1. Tutti Frutti
2. The Song Is Ended
3. Radio Activity
4. 薔薇と野獣
5. 住所不定無職低収入

SIDE B
1. Choo Choo ガタゴト・アメリカ編
2. Angel On My Shoulder
3. Honey Moon(w/Mac DeMarco)
4. Roochoo Gumbo
5. 北京ダック

SIDE C
1. 香港ブルース
2. Sports Men
3. Cow Cow Boogie
4. Ain’t Nobody Here But Us Chickens

SIDE D
1. Pom Pom 蒸気
2. Body Snatchers
3. The House Of Blue Lights
4. Absolute Ego Dance

Hosono Haruomi: Vocal & Guitar
Takada Ren: Guitar, Steel guitar, Mandolin & Background vocal
Iga Wataru: Bass & Background vocal
Nomura Takuji: Keyboards, Accordion & Background vocal
Ito Daichi: Drums & Background vocal
Mac DeMarco: Vocal & Guitar

Produced by Hosono Haruomi
Mixed and Mastered by Haraguchi Hiroshi
Finished at Daisy Bell Studio, Tokyo, 2020
Cut by Kotetsu Tohru at JVC Mastering Center

■Harry & Mac 「Road to Louisiana」
アナログ盤  価格:4,070yen(tax in) 1LP セミダブルジャケット MHJ7-14

Side-A
01: Night Shade
02: Hoo Doo You Love?
03: Easy Rider
04: Choo Choo Gatta Gotto ’99
05: Malama Pono

Side-B
01: Magnolia
02: Coyote Wedding Song (Instrumental)
03: Crazy Love
04: Pom Pom Joki
05: Louisiana Lullaby
06: Night Shade(Gong Cake mix)

2021年6月9日(水)発売 
CD (Blu-spec CD2) MHCL-30677 3,080yen(tax in) 

01: Night Shade
02: New Orleans
03: Magnolia
04: Easy Rider
05: Choo Choo Gatta Gotto ’99
06: Malama Pono
07: Coyote Wedding Song (Instrumental)
08: Crazy Love
09: Too Ra Loo
10: Hoo Doo You Love?
11: Pom Pom Joki
12: Louisiana Lullaby
13: 時にまかせて

Media情報

【サウンド&レコーディング・マガジン 2021年4月号】
表紙&巻頭インタビュー。キャリア初の自身監修によるライヴ・アルバムと今後の展望を語る。
定価:本体1,000円+税

【AERA 細野晴臣×笑福亭鶴瓶】*短期連載中
「往復書簡 まずはどう呼ぶか決めましょう」
https://publications.asahi.com/ecs/12.shtml

【音楽ナタリー「細野ゼミ」】*連載中
・4コマ目(前編) 細野晴臣とソウルミュージック
 ソウルミュージックに惹かれるベーシストの宿命に迫る
https://natalie.mu/music/column/415629
https://youtu.be/rakC7-DXnus

・4コマ目(後編) 細野晴臣とソウルミュージック
 細野晴臣をビビらせたソウルミュージシャンとは? 伝説的アーティストとのエピソードに安部勇磨&ハマ・オカモト仰天
https://natalie.mu/music/column/416350

・3コマ目 (前編)細野晴臣と映画音楽
 細野流の映画音楽とは? サントラの制作手法で探るその方針
https://natalie.mu/music/column/410828
https://youtu.be/UXxFlXMhbzI

・3コマ目 (後編)細野晴臣と映画音楽
 映画音楽が持つ役割を安部勇磨(never young beach)&ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)と考える
https://natalie.mu/music/column/411331
https://youtu.be/utRMbisXSdI

・2コマ目 (前編)細野晴臣とエキゾチックサウンド
 細野流エキゾの根源とは? “トロピカル3部作”との関連を探る
https://natalie.mu/music/column/406045
https://youtu.be/960kSq0D1NI

・2コマ目 (後編)細野晴臣とエキゾチックサウンド
 エキゾチカとはいったい何か? 安部勇磨(never young beach)&ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)とその定義を考える
https://natalie.mu/music/column/406976
https://youtu.be/-Y_ObX78yls

・1コマ目(前編) 細野晴臣とアンビエントミュージック
 “ゼミ生”安部勇磨(never young beach)&ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)と共に探るその奥深い歴史
https://natalie.mu/music/column/401243

・1コマ目(後編) 細野晴臣とアンビエントミュージック
 細野流アンビエントの定義とは? “ゼミ生”安部勇磨(never young beach)&ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)と考える
https://natalie.mu/music/column/402526

【朝日新聞 都内版全面広告 2月10日】